テラバイト光メモリ研究推進機構
(略称:TBOC‐Tera Byte Optical Memory Consortium)

(改訂3版)
1. 総則
  本会はテラバイト光メモリ研究推進機構(略称TBOC)と称する。
2. 目的
 本会は、我が国の光ディスク産業の競争力を強化するために超高密度大容量光ディスクの実現を目指し、大学と産業界が密接に連携して,その実用化に必要な要素技術の研究開発を助成・育成することを目指す。
3. 本会その目的のために次の活動を行う。
@ TBOC設立の意義・重要性を光ディスク関連企業に説明し,参加を募る。
A 日本国内の大学および国公立研究機関において,光ディスクおよびその関連テーマを研究している大学研究者にTBOCへの参加を勧誘する。
B テラバイト光メモリに関する研究会,講演会等を開催して,技術者と研究者の交流を支援する。
C 大学におけるテラバイト光メモリの研究を支援する。
4. 会員
本会の会員は, 下記 正会員と協力会員、個人会員とからなる。
@ 正会員: 本会の目的に賛同して会費を納入し,その事業の推進を図る日本国内に研究開発・製造拠点を有する企業とする。
A 協力会員: 本会の目的に賛同してその事業の推進を図る大学・公的研究機関の
研究者あるいは研究団体とする。。
B 個人会員: 本会の目的に賛同してその事業の推進を図る個人であって、
当機構の催しに参加の都度 参加費を支払うこととする。
5. 幹事
本会には次の幹事をおく。その選出は自薦あるいは他薦により、総会の承認のもとに決定する。その職務は次の通りである。
@ 代表幹事:会全体の運営を統括する。
A 中堅幹事:若干名で運営事務をおこなう。
B 会計監査:中堅幹事より会計報告を受け、これを監査する。
6. 運営委員会 
 代表幹事および中堅幹事は運営委員会を構成し,総会開会の発議等をおこなって本会を運営する。
7. 総会
総会は,委任状を含めて会員の半数以上の出席のもとに開かれ,議決は出席者の過半数によっておこなわれる。但し,委任状によって賛否を明らかにすることもできる。この場合,委任状は出席者と同等に扱われる。白紙委任の場合は,多数意見に組み入れられる

総会は,毎年一回開いて,以下の事項を議決する。
@ 会則の改正
A 会員の参加および脱会の承認
B 事業計画および事業実績の報告と承認
C 収支決算の承認
D 幹事の承認
8. 会計 
 
@ 会計年度は、4月から翌年3月までを一年とする。
A 会費は一律とし、附則に定める。
9. 終了 
 本会は第2条目的が達成されたと考えられるとき,総会の決定をもって 終了することができる。
10. 制定 
  2000年3月24日より実施する。
 以上 
  附則
1. 事務局を下記に置く。 
 
〒224-0035   
神奈川県横浜市都筑区新栄町16-1
株式会社 リコー グループ技術企画室 横森 清
 
 以上 
(2001年 3月26日協力会員規定追加)
(2002年 4月2日 事務局交替)
(2005年 4月1日 事務局連絡先変更)
(2006年 4月18日 個人会員規定追加)
 以上